宇和島東高校津島分校の最後の体育祭に参加しました!(5月24日)
津島分校の最後の体育祭に、北灘小学校の児童が参加しました。
高校生が児童のために考えた競技(障害走)です。津島の自然や産業をイメージした競技でした。当日は、他校の高校生や地域の方々も参加し、温かい雰囲気でした。メディアも多数来ていました。
いよいよ競技スタートです。ブルーシートの海をくぐった後、カードに書かれたボール(真珠)をラケットなどで運びます。最後は、懐かしのパン食い競争です。かなり苦戦します。
本部前は、応援の声で盛り上がりました。兄弟対決は、弟が制しました!
男女1レースずつでしたが、会場は一気に楽しい雰囲気になり、盛り上がりました。
メディアからもインタビューを受けました。お父さんやお母さん、教員も玉入れに参加しました。高さと籠の小ささに苦戦しましたが、大人チームが高校生等チームに大勝しました。みなさんお疲れさまでした!
※ 本日夕方18:15~ 地方のニュース番組で津島分校体育祭全体の放送があるそうです。
宇和島徳洲会病院では、「ふれあい健康祭」が開催され、その中で12:40~ 地元北灘の『漁火太鼓』の児童の出演がありました。7名の児童が参加しました。
今日まで、夜、公民館で漁火太鼓保存会の指導者武内さんのご指導のもと、練習を積んできました。
当日は、地元の指導者の方や保護者の方が直前の準備をしていました。ゆっくり演奏すると15分程度かかる長い曲ですが、しっかりと覚えて最後まで演奏できました。感動的です。来場者も真剣に観てました。
学校で見る児童の普段の様子とは、また違っていて、凛々しかったです。
すばらしい演奏でした。お疲れさまでした。次回の演奏の機会でも頑張ってください!