ねん土を使いました!(5月21日)
1・2年生が粘土を使って、作品作りに挑戦しました。タイトルは「こんにちは むぎゅたん」です。手を使ってこねたり、ひっぱったり、押したりして体験的に粘土を楽しむ時間です。
2時間続きの授業ですが、声はでるものの、集中して取り組みました。作ってはまたこねて、また新しく作り直してつぶしてを繰り返しながら、作品を仕上げていきました。
さて、どんな作品が仕上がったでしょう。
それぞれ個性的で、思いのこもった作品に仕上がりました。
何度も作り直したので、実際は数多くの作品を作ることができたと思います。
3・4年生は、授業から休み時間にかけて、外国語の本の整理をしたり、タブレットで「すららドリル」を活用したりしました。
ID とパスワードを入れて、立ち上げます。3年生は、うまく立ち上がって、喜んでいました。
休み時間は、宿題をしたり、タブレットで問題を解いたりして過ごしました。
社会の授業が始まると、さっと切り替えをすることができました。
これらは、教室前に飾ってある、3年生の粘土作品です。
そしてこれが、4年生の紙パックを利用して作った作品です。どれも工夫して作られていました。
そして、これは3・4年生教室の後方の掲示です。みんなの力で力作に仕上がっています。
5・6年生は音楽でした。音楽鑑賞の時間です。
ホルスト作曲の管弦楽組曲「惑星」の中から「木星」を聴きました。
曲の一部は、有名な歌謡曲にもなっています。
曲を聴きながらイメージを膨らませるとともに、それぞれが曲の感想を書きました。
最後のあいさつ前の姿勢は、さすが5・6年生といった感じです。
今日の給食の献立は、ごはん、牛乳、鶏肉の照り煮、キャベツのごまあえ、沢煮椀(さわにわん)でした。照り煮はショウガ風味でとても柔らかかったです。栄養バランスがよく、とてもおいしかったです。ありがとうございました。
ところで、「三角食べ」をご存じですか。
ごはん、おかず、汁物、ごはん・・・というように、繰り返し全体をまんべんなく食べる食べ方です。味を感じる力が強くなったり、栄養の偏りが少なくなったりする効果があるようです。給食で実践してみましょう!