真珠作業見学体験!1・2年生が行ってきました!(9月14日①)
学校の近くの施設で、あこや貝の細胞の切り出しや玉入れ、取り出しなど、真珠養殖の様子を見学させてもらいました。地元ならではの活動です!
出発前に「がんばるぞ~!」と気合をいれます。
到着しました。イカダがみえます。まずは、向かいの作業小屋に入ります。
美しい真珠の輝き(かがやき)を作るあこや貝の細胞をまず取り出します。1・2年生にはちょっと難しかったようですが、この細胞を別のあこや貝に埋め込み、そこに真珠の核を入れ、1年程度育てると、美しい色や輝きの真珠ができるそうです。
興味深々です。じーっと見ています。これが細胞を採るあこや貝です。
次は、核となる玉を入れる作業です。
あこや貝をにがりに浸すと、貝の口が開くそうです。そのタイミングで細胞と核を入れます。
手際よく作業をしていますが、とても難しい作業で、かなりの経験が必要だそうです。
いいところに核の玉を入れることで、真珠の輝きもよくなるそうです。
一日に600個程度、核の玉を入れるそうです。
次に、場所を移動して、真珠の取り出し作業を見せてもらいました。 海に浮かんでいる作業小屋です。
オゾンを溶かした液体に数時間つけることで、あこや貝の病気感染リスクを減らすそうです。
たくさんのあこや貝が水槽に入っていました。
作業小屋に入りました。今日陸に上げたあこや貝から、真珠を取り出します。さて、どんな真珠がでてくるでしょうか!
ひとつのあこや貝から、真珠が一つ採れます。
これは副産物の貝柱です。とてもおいしい食材です。
次々と真珠を取り出します。とても美しいものもあれば、色が黒っぽいもの、形が丸くないものもあります。
取り出した真珠をもって、ご満悦です!今日取り出した真珠を学習用に分けていただきました。
見学させていただいた上に、お土産までいただいてしまいました。ありがとうございます。しっかりと学習の成果をまとめたいと思います。
最後は質問タイムです。どんな質問にも、丁寧に答えてもらいました。
真剣にメモを取っています。
最後にお礼を伝えて帰りました。すばらしい見学ができました!
ありがとうございました!