SDGs 出張授業
2024年11月1日 12時00分昨日、くら寿司株式会社のご協力により、出張授業「お寿司で学ぶSDGs」を実施しました。
出張授業を通して、あまり食べられていない低利用魚の問題や食品ロスの問題について、みんなで考えました。
日本の漁業者は年々減少しており、さらにシイラやニザダイ、ボラなどの低利用魚は、漁でとれても売れないので、漁師さんは困っているそうです。
そこで、低利用魚をおいしく食べるために、すばやく加工できるようにしたり、えさを変えたりしていることを教わりました。
次に、お寿司屋さん体験ゲームを行いました。
お寿司を作る人は、ランキングを参考に食べてもらえそうなお寿司を作りました。
しかし、お客さんの好みに合わなければ、お寿司は生ものなので、一定の時間が来たら、食べられなくなります。
子どもたちは、いかにお客さんの好みに合うお寿司を作るのかが難しかったようです。
ここでも、食品ロスを少なくするため、様々な工夫をされていることを教えてもらいました。
SDGsの観点で私たちの生活を振り返ると、様々な課題や改善点がありそうです。
今日の勉強を、次は自分たちの生活に置き換えて、自分なりに考えてみてほしいです。