朝から雨が降りはじめました。週末の様子を紹介します!(9月18日①)
雨が降りはじめました。放課後、グラウンドは使えるでしょうか。
学校園には、収穫を控えたサツマイモと、収穫時期が長いピーマンとなすびがあります。ピーマンとなすびが収穫できそうです。
いい感じです。色がよくてしっかり成長しています。
さて、北灘小の土俵の横には、愛媛県の施設である「津島雨量観測所」があるのをご存じでしょうか。昨日は定期点検でした。中には雨量を測定する精密機械があります。雨量が観測されると、タイムリーにデータが送信されているそうです。
建物の上部についている丸い筒に雨がたまり、その雨量を測る仕組みだそうです。ひっそりとたたずんでいますが、いい仕事をしていますね。
さて、授業の様子を紹介します。
朝の一幕です。1・2年生が、鍵盤の練習後に吹き口ホースを洗ったり、本を選んだりしています。
そして、インターンシップの高校生は、プール横の除草シート張りを手伝ってくれました。
ちなみに、昨日は、養護教諭からも講話があり、作業の手伝いもしてもらいました。
3年生は、理科の時間にヒマワリやホウセンカのたね(種子)を採種しました。たくさんあるで、かなり苦戦しましたが楽しそうです。来年も芽を出すといいですね。
ひまわりは、あっという間に枯れましたが、ちゃんと種子ができていて、中身も詰まっているようでした。一本のヒマワリから、いくつたねが採れたのでしょう。
1年生は、足し算や引き算の暗算をしました。カードを使って、早く計算できるように頑張っています。
2年生は、問題文を読んで、どれだけ数がふえたかを考える計算をしました。考え方の説明もしていました。
5・6年生は家庭科です。ミシンの実習をしていました。私は、久しぶりにミシンをみました。
代表の5年生児童が、運針の見本を見せました。何度か順序を間違えながらも見事に手本を示しました。
次は、自席にもどり、二人組で練習しました。みんなすぐにできました。大したものです。
この後は、糸を使い、本格的な作業に入ります。エプロンや手さげ袋などができるようです。楽しみです。
4年生は、再びヘチマの観察をしていました。ヘチマの実を観察し、成長具合を確認しました。30㎝以上のものがたくさんできています。
写真に撮って記録を残し、次回からの学習にも活用する予定です。
いい写真はとれましたか?